OJT2.0とは
近年、わが国の労働人口は、いわゆる2007年問題に象徴される労働者の高齢化と七五三の法則といった若年層の定着率低下に伴い、年々減少傾向にあります。こうした現象は、将来的にも深刻化の一途を辿っており、企業は、今、新たな環境に適応するための対策が求められています。
今後、即戦力の確保が益々困難になっていく中、既存の労働力の効率化と新たな人材の早期戦力化は、最重要課題といえるでしょう。これらの課題を克服するためには、技能(スキル)・技術の継承を効果的に行い、人的資産の向上を促す施策が必要であると考えます。
わが国では、これまで長らく、OJTといった師弟関係にも似た形式での技能継承が行われてきました。しかし、既存のOJTでは、現代のように激変する社会環境において、その機能は、もはや限界にきているといわれています。限られた資産・人員で、企業を未来永劫に継続・発展させるためにも、今、この時期に、何らかの対策を講じることが必要ではないでしょうか。
OJT2.0は、もはや通用しなくなった既存のOJTをバージョンアップし、熟練から若手への橋渡しを効果的に実現させることを目的として開発された新たなツールです。教える側も教えられる側も、効率的に技能(スキル)・技術の継承を行うことを可能にしました。
人的資産の向上+生産性の向上=業績向上
OJT2.0のメリット
従来までの映像マニュアルとの大きな違いは、その手軽さにあります。IT化や技術革新が進む現在、映像業界も大きなく変貌を遂げています。こうした教育教材においては、もはや、大袈裟な業務用機材や人員、高価な編集スタジオ等は一切必要ありません。もちろん、ご要望があれば、プロによるハイクオリティな映像の制作も可能です。しかし、ほとんどの場合、現在のホームビデオとパソコンの性能があれば、充分に目的を達成させることが可能です。
弊社は、そのためのプロセスを重視し、企業さまが伝えたい技能(スキル)・技術をいかにわかりやすく具現化するかを最も大切に考えています。私たちの生活をとりまく環境は、確実に進歩しています。その恩恵を利用しない手はありません。今や、マニュアルの映像化は、決して大層なものでも、高価なものでありません。是非この機会に、お試しください。
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OJT2.0を導入すると
・作業手順や作業方法の映像化により、学習者がイメージしやすくなるため、 作業習得が容易になる。 ・DVD、ビデオの映像マニュアルを、作業者が事前学習することにより、初歩 的、基本的な指導は省くことができるため、指導者不足、指導時間不足を 解消することができる。 ・マニュアル作成により、作業手順や作業方法の統一化が図れるため、作業 レベルのバラツキをなくすことができる。 ・作業・技能(スキル)を映像化することで、知識やノウハウを永久保存す ることができる。
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